夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
「アナタのせいで
鉄朗はこんなに苦しんでるの
泣いてた…見た事ない位
…悲しい顔してた…
苦しめないでよ
好きなら…鉄朗から…
離れて…」
濡れた足がジンジンします
夏なのに冷たい風に
手が震えて
重力に引かれるように
落ちていきます
「ごめんね。鉄朗は私のなの
私のに戻ったの。意味、分かる?
アナタには研磨が居るでしょ
研磨はそろそろ告白した?
イッパイ愛して貰った?」
『な、なんですか?イキナリ』
「別に?鉄朗が苦しんでるから
行くね。じゃあね?元カノさん。」