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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


雨音が傘に響いて声は
聞こえない

でも寄り添ってるのは
私じゃない

フラフラするクロを抱きとめて
歩き出すサクラさん

待って…連れて行かないで…

『あの…!』

二人の後ろから声をかける

「なぁに?」

私が居るのに不思議がる様子もない
冷静な声で振りかるサクラさん

クロが息を荒くして
サクラさんの肩を抱いてる

熱…?苦しそう… 
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