夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
研磨の目がまた潤む
『友達。ずっと友達で居てって
約束したの覚えてないの?』
「した…けど…」
『守って。約束。』
クロが私の選択を受け入れてくれるかは
分からないけど
これが私が導き出した答え
研磨がどれだけ好きでいてくれても
クロに愛想をつかされても
私は研磨とは友達で居たいし
クロの恋人で居たいんです
クロの反応が
怖くないわけじゃないけど
怒られるのも嫌われるのも
嫌だけど
臆病な自分はもっとイヤなんです…