• テキストサイズ

夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


「これ以上…姫凪が…
無防備になったら…
おれ止まれなくなる
おれのになって欲しいけど
姫凪はクロしか見えてない…から
好きが溢れて苦しい…
…嫌われた方が諦められる…」

前髪をグシャリと掴んで
研磨が顔を歪めた

『じゃあ何で止めたの?』

「傷付けるだけじゃ
嫌われるだけじゃ
済まなくなる…から
壊れたら…姫凪もクロも
おれも泣く…そんなの
ヤッパリいやだ」

研磨が私の胸元を隠していく

「姫凪…ごめんね…
信じてもらえないかもだけど…
寸止めするつもりだった…
殴られても良かったし…
泣いても…そこで止めようって
決めてた…」
/ 6562ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp