夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
『研磨…私は…クロが………』
「なに?もう良いんじゃない?」
研磨が私を抱き寄せる
もう良い?どういう意味?
「これ以上姫凪が
傷付くの見たくない。
おれにしなよ」
『研磨…それは…無理…』
だって…私はクロしか…
好きじゃないから
「じゃあ、さ。
戻れなく…してあげる…
家、今日誰も居ない日だよね?」
研磨が私の手から鍵を奪い
家の中に引き摺り込む
必死に踏ん張るけど
力の差は歴然で
呆気無く部屋のベットに
放り投げられる