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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


踏ん張ってた足が震える
頭痛ぇ…身体も痛ぇ…寒くて…
死にそうだ………

フラフラして雨で冷えて
崩れそうになった身体は

「私は鉄朗だけだよ………」

サクラの身体に支えられた

「高田…俺は……」

「続きは後。熱あるんじゃない?
帰ろう??鉄朗………」

「…一人で…いい…」

立ってられねぇクセに
精一杯虚勢を張って歩き出したけど
スグ足がもつれる
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