夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
放課後、体育館に来てみると
金髪のプリン頭
「あ、クロ。おつかれ」
何食わぬ顔で話しかけてくる
「疲れてねぇよ」
あ、大人気ない?
でもさ、もう色々溜まりまくってて
今にも爆発しそうなんだよ
「そうだね。アップしてくる」
サラッとした金髪が靡いて
研磨の香りに混じって
姫凪の匂いがした
「待てよ。話あんだけど。
時間作れる?」
「…部活終わってからにしてよ
おれまで夜久くんに
怒られるのゴメンだから」