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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


たまたま二人共早退して
たまたま猛禽類から助けて
たまたま二人で帰んのか??

たまたまが続いて良いのは
二度までだ… 

それ以上は
偶然なんかじゃねぇだろ…

アイツら……
俺の知らねぇ所で
なんかあるんだ………。

「大丈夫??顔色悪いよ?
保健室行く??」

サクラが俺の背中を擦る

温かい手は涙を誘う

止めろよ。
同情なんか真っ平なんだよ。
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