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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
昼休み 研磨の教室に
サクラと向かう
教室を見渡すけど
金髪プリンは見当たらない
「あれー?研磨どこ行ったんだァ?
基本この時間
イベントとやらで
携帯とにらめっこしてんのにー」
キョロキョロと見回してると
「アレ?黒尾さん??
何してんスか??
孤爪なら早退しましたけど?」
研磨のクラスの男子が声を掛けてくる
「え?早退?なんでだ?」
ゾワッと背中が震える
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