夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
耳も痛いです
高い声が響いて
胸まで痛みが伝わって
声なんか出す余裕ありません
「…ねぇ?クロは何で……
貴方を選んだのかな?
なんでだと思う?」
高く澄んだ声は止まらない
考える余裕もありません
考えた所で
プラスの事なんか
浮かんで来ません
「あ、そうだ。姫凪ちゃんさえ
良かったら……だけど…
戻していい?呼び難いのクロ。って」
戻す??
クロじゃなかったら何に?
頭がついてきません
どうして?
なんで?
私はナニを言えばいいの??