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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


軽く唇を重ねて離れ

「名残惜し過ぎて帰れなくなりそうだから
ダッシュで帰るな
また明日な!姫凪!」

手を上げて
身を翻して去っていく

ツンツンのトサカ頭が
遠くなるのを見送って
部屋を出る

甘い唇の感触が
その夜いつまでも残ってて
私は有頂天で

これから訪れる波乱なんて
予期できるわけなかった
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