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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


窓の外から息を切らしたクロが覗き込む

『クロ!!早っ!早過ぎです!』

「すぐ行くって言ったろ?
姫凪…来いよ…」

クロの声に引き寄せられるように
窓に近付くと

「姫凪だ」

私の頬に触れてクロが呟く

『他に誰に見えますか?』

触れられた頬が赤くなるのが
恥ずかしくて

わざと気のない素振りをするケド
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