夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
〈それ褒めてるの?
絶対褒めてないでしょ?(笑)〉
呆れたように笑う研磨につられて
『そんな事ないよ?
研磨が居なかったら
一人で凹んで今日のイベントも
行けない所だった(笑)』
私にも笑いが戻る
「あ、おれも行く。
電話切ったら番号貼るから
助っ人来て
後でそっちも手伝ってあげる
後さ、猫のテニス。カスミが当たったから
育成中。今度対戦しよ」
いつも通りの
他愛ない会話が
とても心地良かった