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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


さすがに暗いですね
走らなくても
門限には間に合いますが…

走りましょうか…
走るのとか汗かくし苦手なんですけど…

戸惑う私の耳に烏の劈き声

うん。ダッシュ、ですね?

足を踏み出そうとした時

「姫凪ちゃん??」

高い声がそれを阻んだ

振り返ると
綺麗な髪の毛を風に揺らして
少し高い背のその人は
穏やかに笑いながら
私に話しかける
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