夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
姫凪の身体が固まる
俺の声もナカナカ次の言葉を繋げない
『サクラさんですか?』
ビックリして顔を上げると
姫凪は怒ってるのでも
泣いてるのでもない顔で
俺を見ていた
感情が読みとれない
気にもかけてないようにも見えた
「おー…アイツは…幼馴染みって
自己紹介してたけど…元カノなんだ」
それ以上はなんか言えなくて
本当は
"もう何とも思ってない"とか
"今はお前だけだ"とか
色々言おうと思ってたのに