夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
もちろん練習は
朝の失態のせいで倍だったけど
何故か終始気分はハイで
応援に来てた姫凪が
視界に入る度に
疲れなんかブッ飛ぶ気さえした
「うーっし!今日はここまでー!
片付けして帰んぞー!」
パンと手を鳴らし終わりを告げる
姫凪に目をやれば
またも研磨と何やら話してる
少しムッとしたけど
姫凪がゲーム機を
カバンから取り出してるのを見ると
"あ~いつもの事か"なんて
アッサリ笑えるのは
やはりさっきの不意打ちの
おかげなんだと思う