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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
『え?うん。でも研磨一人になるよ』
「平気、慣れてる」
『慣れていーの?(笑)
じゃあ行ってくるね』
研磨に手を振り
教室を出てクロの後を追う
背の高いクロを見つけるのは容易い
小走りで駆け寄ろうとした足は
クロの隣に居るあの人の姿を見て
止まってしまいました
柔らかい笑顔をクロに向けて
自然にクロに触れる
進んでた足が止まりそれが
ユックリと後に下がった所で
研磨の言葉を思い出す
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