夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
少し顔を顰めてしまったクロに
話しかけようと頑張るけど
どんな風に話しましょう
どんな風に笑えば
クロは喜んでくれるんでしょう…
必死で繋いでいた
何気ない会話が途切れ
少し目が合い
不意に奪われる唇
チュッチュッとわざと音を立てて
赤くなる私を見てクスクス笑うクロ
「甘やかして?
なァ?いーだろ?彼女さん♡」
クロの甘い唇は
甘い言葉を私に投げかけて
また私を溶かしていく
もっとして…クロと…イッパイ…
チューしたいです
怖くなるおまじない
もっともっと…イッパイかけて……
『私でよかったら…いつでも…
甘えてきて…』