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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
サクラの頭を軽く叩いて
教室を飛び出して
姫凪の教室に走る
教室を覗くと
「あ!黒尾先輩だ!
おはようございまーす♡」
「クロ先輩♡またアイス
奢ってくださいよー♡」
「黒尾さん!チーッス!
またフットサルの助っ人来て下さいよー!」
2年の顔見知りが
次々声をかけてくる
俺って意外と人気者♡って!
そんな場合じゃねぇの!!
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