夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】
第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編
パンパンに張る手足を引き摺って
教室に入り机に突っ伏す
すると
「鉄朗〜?なに死んでんの?
夜久にしごかれたの?
ほら飲む?鉄朗の好きなの買っといた」
首筋にヒヤリとする感覚
顔を上げるとサクラが
パックのジュースを差し出して
ニコリと微笑む
「え?おぉ。サンキュー。
って!なにシレッと人のクラスにいんだよ!」
「私もこのクラスだって
担任に聞いた〜♫」
まぢかよ!なんか悪意を感じるのは
気のせいか?