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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


暗くなった部屋で
目を覚ますと
姫凪はもう居なかった
部屋に残るのは香りだけ

「起こせよ(笑)
寂しいじゃん」

姫凪が巻きつけてた
毛布を抱いて
ボソッと呟き
姫凪とのハジメテを
思い出す

可愛かった…愛しくて堪らなくて
本当に壊してしまいそうだった

帰んなよ…まだ足んねぇ…
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