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夢幻回廊【裏夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニス】

第34章 ♢5つ星よりもレア(黒尾鉄朗)続編


だって、私は縋り付く術なんか
知らない

手を離されたら
きっとそこから動けなくなるから

不安を押し込んで
クロの体温を受け止める

あの幸せな気持ちを必死に
思い出そうとした。




「え?姫凪?もう帰んのー??」

身支度を整える私を見て
ベットで携帯を触ってた
クロが飛び起きる
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