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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第16章 ♧心を溶かす魔法(木兎光太郎)


抱きしめてチューしたくなる気持ちを
コーヒーで一気に飲み込んだ

『あ。そろそろマスター帰ってくる
果物しまわな』

布施が席を立つ

あ、コレは帰らなきゃダメな感じ?

「えっと。ごちそうさま。
コレっていくら?」

駄々こねて出禁だけは
避けなきゃイケねぇ。

『はぁ?いらんわ。私が淹れた
テキトーなやつやし…それに』

布施が俺のカップを片しながら

『友達からお金なんか取れへんわ、あほ』

と、続けた 
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