一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結
ビックリして目を見開く私に
「まだ?足りない?」
と、何度も何度も唇が
重ねられる
『んっ…さと…り…!』
「文句言うなヨ?望み通りダロ!」
不機嫌な声と不機嫌な顔で
覚がまた唇を重ねる
『ちが…チョット待って……!』
「ウザいんだよ!サッサと諦めろ!
踏み込むなって何回言わせるんダヨ!」
『なんで…?
そんな苦しい顔して…何を…誰を…』
「姫凪ちゃんに関係ない」
質問を掻き消す覚の声
『関係作ってって言ってんのよ!』
それを上書く私の声