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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結
「友達以上に思えないなら
避ける必要もないだろう」
こっちもドストレート
本当に似た者同士
厄介過ぎるよ
若利君も姫凪ちゃんも
「だから踏み込んで来ない限りは
避けてないだろ?
友達以上を望まれない限り
俺は安全だから!
そんな顔しないでよ!(笑)」
眉間に皺を寄せる若利君の
肩を叩く
「望まれたらどうするつもりだ?」
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