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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第15章 ♡それが痛みでも(五色工)完結


「あー、じゃあ俺…」

「気にしていない訳がない
姫凪が俺以外とどうなるか
考えない方がおかしいだろう」

若利くんが俺の言葉を遮って話し出した

「ただ。曲げないのであれば仕方ない
折れないように見守るつもりだ
万一、折れた時に副え木になれるのが
俺である事を願うだけだ」

淡々と話す若利くん

「辛いじゃん…どんなに思っても
抱けない…触れない…伝わらないなんて
なんのメリットがあって待ってるのさ」
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