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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


「店長に美味いコーヒー飲ませて貰って
家でユックリしといたほうが
良いッスよ?明日もガッコあるんでしょ?」

はぐらかしつつ姫凪の方を
見ようと視線を泳がせるも

「二口くんのが飲みたいの
ねぇ、良いでしょ?
お願い…疲れてる同僚の頼みじゃん
聞いてよぉ」

甘ったるい声と冷たい手に
身体を引かれ
視線がぶつかる前に
目の前のサクラさんに
絡めとられてしまう

「ちょっと…あんまり
ベタベタすん…しないで下さいよ」

「無理して敬語とか使わなくて良いよ
そんなに歳も変わんないじゃん
そうだ、堅治くんって読んで良い?」

「いや、そういうわけには…」

スキンシップに戸惑いながら
姫凪の様子を見ようと
身体を動かすと

「布施さん
これ良かったらどうぞ」

え?おい、待てよ?

『え?良いんですか?』

「あまりモンみたいで悪いけど」

『そんな…!嬉しいです
甘いの欲しくて…』

なに、その顔、その声
浮かれてんの?
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