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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第50章 年下男子はお嫌いデスカ?(二口堅治)完結


夢見てるみたいだ
幸せ絶頂ってこの事?
この事ってなにかって?

『あの…堅治…
時間…もう遅いよ?
それに…』

「帰れって事?
冷てぇのな、姫凪
それに、なに?
抱きしめちゃ駄目なわけ?」

『そ、そういうわけじゃなくて!
ドキドキして死にそうだから…』

この事だよ。

まじ可愛い…俺の彼女!

腕の中で震える
大人っぽい格好や顔の割に
幼い姫凪に
ニヤニヤ緩む顔の筋肉

ほんの数時間で
劇的に変わった関係
"ただの年下のカフェ店員"から
"彼氏"だぜ?
幸せ感じない方が無理じゃね?

「こんなんで死んでどうするよ?
まだくっつき足りねぇの
必死で我慢してんのにさー」

本当は今すぐにでも
押し倒して最後まで
食っちまいたいけど
そこは俺も一応我慢してる
ソレだけが目的って
思われたら嫌だし
前の男より大事に大事にしたいじゃん?

触れるだけのキスと
強目のハグで
そこに居る事を何度も確認してると

『…夢の中に居るみたい…
堅治が彼氏…とか
すごい…不思議だけど
幸せ…だな』

胸の中に落ちて来る言葉
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