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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


止めた事が気に入らなかったのか
更に激しくなるキスの嵐
酸欠になりそうな位の快楽が
身体を通り抜け
膝カックンされたみたいに
足が震えて
ヘナヘナと崩れそうになる
必死に白布さんにしがみつき
まだ降り注ぐキスに応えてると

「…顔エロい…
マジで抱けねぇのキツ…
大人ぶったのしくったー…」

離された唇から
さっきの冷静で大人な態度とは
真逆の声が溢れた

『白布さん?』

「お前のせいだ、バカ…
あ~、クソッ!
抱きてえ…!」

耳まで赤くして
私にジャレて来る身体

え?え?

『なに?酔っ払ってる?
なんか子供みたい…だけど…』

「酔ってねぇよ…
ガキで悪かったな…
とりあえず日曜
飯作って…待ってろ」

『日曜日…仕事なんでしょ?
…待ってろ?どこで?』

「俺んち。
夕方までには帰る…予定
それまで家で待ってれば?
…これ、やる。」

…えーー?!
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