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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


なんか全然納得してないし
それどころか余計変な事
想像してそうだから
兄ちゃん益々邪魔しに来そうだし

『ごめんなさい…
お勉強します…』

ションボリ通りこしそうだよ…

肩を落として
服をキチンと直して
席につき
文章問題にため息を吐きかける

白布さんは
黙ったままで何も返して来ない事に
ソワソワして
イージミスを繰り返す

『あ…また間違えた…』

溜まった消しゴムカスを
捨てようとした手が

「…はあ…何とか落ち着いた…
お前マジで色々心臓に悪ぃって」

白布さんの手に包まれた

『ゴメン…』

ヒンヤリとした手に
ビクリと肩を揺らして
言葉少なに返すと

「なに凹んでんだよ
別に怒ってねぇから
むしろ…」

なに?あきれてる?
もうウンザリとか?!
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