一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
"あんまり"ってだけで
「…拗ねんな、姫凪
今度の日曜は絶対、な?」
『…ホント?』
「おう、行きたい所あんだろ?
どこでも連れてってやるから頑張れ」
甘くないわけじゃないよ?
『…チューしてくれたら
頑張る…ねぇ?シテ?』
「チューで済まなくすんな、バカ」
『済まなくなって欲しいんだし…』
「言ってろ、怖がりオンナ」
イチ甘えたら
倍で甘く返してくれる
エッチなチューも
チョットそわそわする
撫で撫でも
イッパイイッパイしてくれる
不満なんかじゃないけど
「なんつー顔してんだよ
大丈夫だって
こんな所で無茶しねぇから」
『…無茶ってどんなの?
あの…今日なら大丈夫…かも…』
私だって
進みたいって思う時もあるんだよ?