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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「違ぇくねぇわ
好き、だ…」

『私もっ!
よーし!勉強頑張ろ!
宿題くらい終わらせとかないと
お母さんに怪しまれちゃうね!』

この笑顔が見れたら…なんつって。

跳ね起きた姫凪が
服を直して机に向かう背中を
緩んだ顔して眺めては
パシパシと頬を叩く

こんな顔がデフォになったら
天童さんに何言われるやら。

「…お前…これ前も教えたよな?
覚え悪いとイジメんぞ?
お仕置き嫌ならシッカリやれよ」

わざと厳しく肩をたたくけど
絶対顔と声が合ってない

『…どんなお仕置き?』

「期待してンな、スケベ」

『してないもん!白布さんのエッチ!』

「いや、お前のが絶対エロい
俺がこんだけハマッてんだ
間違いねぇって」

不意打ちのキスを落として

「ほら、とりあえず
シッカリやれ」

照れる顔を見せないように
前を向かせる
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