一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
舌先でくすぐれば
ギュッと目を閉じて
必死に声を噛み殺して
震える姫凪
「偉い偉い
そのまま声、飲み込んでろ」
赤い華を髪の毛で隠れる位置に一つ残し
器用にシャツのボタンを外していく
驚いた目が映す自分に笑いながら
「食い散らかされたいんだろ?」
更に際どく胸元を晒し
現れた谷間にキスを落とす
『…恥ずかしい…』
「慣れろよ…俺のオンナだろ?
もっと凄い事
これからイッパイ俺に
されるんだから…」
背中に伸ばした手で
外した留具
『え…取ったら…見えちゃう…』
「見るつもりだけど?」
紐なしのブラジャーを
アッサリ引き抜き
肌を撫で回す様に
指を這わせながら
膨らみに近付けた
「恥ずかしいなら
目ぇ瞑ってろ
すぐ気持ち良くしてやるから」