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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


バチンッと頬を自分の両手で挟む様に
叩いて気合いを入れ直し

『え!?なに!?ゴメンナサイ!!』

「…何謝ってんだよ
別にお前に言ったわけじゃねぇから」

びっくりし過ぎて
色気ぶっ飛んだ姫凪から
身体を離して目を見据える

「暴走しかけたけど
もう大丈夫だ。
なんとか俺の理性が勝った
ギリだけどな。
時間、結構使っちまったな
そろそろ行くか?」

よし、正常運転だ。

「…なんつーか…
大切にするって約束…したから、な
暴走気味だけど
…傷付ける様な抱き方しねぇから
安心しろ、姫凪…
ちゃんと待つからな」

ソッと肩を抱き寄せ
甘い唇にキスをおくり
ハンドルを握る

『…うん!白布さんの事
信じてる!
だから怖くないよ!
頑張って早く大人になるからね!』
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