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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


ただそんな抵抗

「大人にしてやるって…
とりあえずこのクマさんは
邪魔だから脱がせるぞ」

逆に燃えるだけなんだけどな。
クマさんに指を掛け
スルリと肌を滑らせて
イヤイヤと振る頭を抑え付け
"イヤ"とか言えないように
塞ごうとした唇が

『そんなのダメぇ…
お風呂だって入ってないし…
それに…今日早く帰らなきゃ…だし
それにそれに…こ、わい…』

泣きそうな声を溢した

風呂とか別にどうでも良い
怖いのも
何とか優しくしてやれる…はずだ。

けど

「…そうだったな。
大丈夫だ、止まるから
泣きそうになってんな」

そうだった
エロい煽りがドンピシャ過ぎて
忘れそうになるけど
ハジメテだったよな、コイツ。

それなのに奪って出して
即サヨナラとか
味気なさ過ぎて
さすがに俺も嫌だし…な。
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