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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


「はい?」

『お話…と言うか
お願い…があるの…ね?」

上目遣いで見つめてくる姫凪に
断りの言葉なんか
出るはずもなく

「良いけど…
とりあえずクマパンだけは
シッカリ掴んどけ。
下ろさねぇ自信ねえわ…」

顔が自然とニヤけて来て
わざと悪ぶるのが精一杯

こんな幼いオンナに
まんまと骨抜きなのが
恨めしいやら楽しいやら

どんな願いでも
全力で叶えたい
叶えてやるはずだったけど…

『あ、のね…
お母さんが…今度、白布さんの事
お家に連れて来なさいって…
紹介…しなさいって…』

「あぁ、そんな事か…って、待て。
家?五色も居るのか?」

なんだか嫌な予感しかしないぞ、コレ。

『多分…飛んで帰ってくると思う…
やっぱり、イヤ?
家族に紹介とか…面倒くさい、かな?』
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