一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
あんまり大きいとは言えない膨らみに
白布さんの唇がくっついて
『ん、ん…!擽った…ぃ』
「…マジ黙ってろ…襲われてぇの?」
目だけが動いて私を射貫く様に映す
口を抑えて固まる私に
「どっちにしても食いたくなる
…厄介なヤツだな…」
クスッと笑い
首筋の時より強い刺激を胸に響かせた
「肌白いのな…赤が映えて綺麗…」
肌に付いた赤い痕をなぞりながら
笑う白布さんに
ドキドキが止まらない
首輪だけ?私はもっと…
「姫凪、何時限界だ?
後少しここに居れるか?」
『あ…うん…大丈夫…
えっと…大丈夫だけど…』
シテ欲しいよ…
でも、どうやって伝えたら良いの?
皆どうやって
前に進んでるの?