一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
『白布さん?』
「…なんだ?イヤとか言うなよ?
今更…止まんねぇ…から」
グッと跳ね上げられた顎
え?止まらない??
もしかして…
チュ、チュー!?
嬉しいけど
ヤッパリ…その…
恥ずかしい!
大体チューする時って
皆、目どうしてるの!?
てゆっか目を瞑った顔って
どんな顔?
ヘンだったらどうしよう!
ギュッと瞑った目を
パチッと開くと
私をみつめてる白布さんと
目が合ってしまう
「…ここで目開ける?」
『ご、ごめ…』
「…別に。
ジッとしてろ
予定変更…」
呆れた顔した白布さんが
グッと私の顔を横に倒し
「暴れんなよ?」
首筋に吸いついて来た