一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
私の声に驚いた顔で見た後
「なんで?」
箸を置き
私に近づいて来る
『なんでって…それは…』
分かるじゃん!
なんで聞くの!?
てゆっか何でこっち来る!?
「なぁ?なんで?」
『だ、だって…私…』
逢いたい理由なんて
一個じゃん!
近い距離
まさかの質問に
パニックになる私の頭は
「…その続きは
こういう事されても良いって事で
良いのか?」
引かれた腕に更にこんがらがる
腕を引かれた事で
イスから離れた身体は
白布さんの身体に抱きあげられ
近くのソファーに移された
『え?なに?』
「こっちが聞いてんだよ
こういう事されても良いから
言ってんのか?姫凪」