一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「俺こう見えても
普通に成績良いから
また変な家庭教師が付く前に
俺とオベンキョ終わらせとこうぜ?
頑張ったらお菓子買ってやるからさ」
アキラの腕が止めて
壁にトン、と押し付ける
「姫凪の好きなの
いっぱい買って良いよ?
オベンキョのご褒美に…な?」
『マジ!?
じゃあ…』
アキラの声に
一瞬でいつもの仲間との団欒が
脳内で再生され
男子同士で盛りがったら
あわよくばガールズトークタイムが
作れるかも!
なんて
お菓子よりも魅力的な作戦が
ドンドン出来上がって行く