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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


それだけは避けなきゃって
必死で頭を働かせる私に白布さんは

「おい、先に入ってろ
飲みモン買って行く
お前何飲みてぇ?」

鍵を握らせて来た

え?ナシは無し??
しかもちょうど喉乾いてたし
ラッキー…

『え?別に
何でも…』

って!浮かれてる場合じゃない!

いくら年上でも
この前から
奢られっぱなしじゃん!

『…ってか
一緒に行くし!
いつも奢ってもらうの
悪いし!』

ほいほいとゴチに甘えっぱなしだから
ガキ扱いされまくりなんじゃない!?

年下だろ、ガキだろって言われれば
それまでなんだけどさ。
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