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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


『あ、ううん!
大丈夫…
瀬見さん優しいね』

「そ、そうか?
いや普通だろ!
女の子に優しくするくらい…

どうした?姫凪ちゃん
白布にイジメられたのか?
悲しそうな顔して…
可愛い顔が台無しだよ?」

私の頭を撫でながら
爽やかな笑顔を見せる瀬見さん

王子様ってこういう事だよね、とか
思いつつ

私の頭の中には
ヤッパリ不機嫌な顔でタバコの煙を吐く

「はぁ?別にイジメてないッスけど?」

ドスの効いた低い声の主の
この人が浮かんでしまう

王子様っぽくなんかないのにな…
私は王子様が良いのにな…。
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