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一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


車が動き出して
会話が途切れがちになったのを
合図に
私の記憶はあの後に巻き戻り

体育館の前に__。



『来ちゃったけど…
本当に居るのかな?』

ソッと覗くと…
目立つ赤髪の横に…居たぁ!!

思わず身体を隠して
バクバクする心臓を抑える

居たよ!
白布さんが!
本当に来てたんだ!
バレーしに来ただけなのは
分かってるけど!!
こんなに早く逢えると思ってなかったから
ヤバい!超上がる!

よーし!
踏み込む…って!
どうやって!?

相手は同級生の仲良し男子でも
話慣れた瀬見さんでもない

白布さんなのよ!?
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