一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「おい、何悶てんだよ?
迷惑ならハッキリ迷惑って言うから。
変な気回すな
美味いんだろ?
お前の飯」
頭を抱える私を軽く笑って
車を走らせる白布さん
『あ…うん!任せて…!』
「スゲェ自信…」
あ、また…
胸が凄くキュンとなる
白布さんがたまに見せる
優しい顔にトキメイて
期待とかしちゃう
白布さんが私を…なんて
あるわけないのに
もしかしては
トキメク度に膨らんでしまう
その優しい顔が
もっと見たくて
他の人に見せたくなくて
独り占めしたくて堪らないの
彼女でもないのに
図々しい?