一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「いや、はい。
あの、ですね…」
チラチラと俺を見るも
なかなか始まらない話に
「なんだよ?
話があんだろ?
さっさと話せ」
アルコールとニコチンの切れかけた俺は
急かす様に話を切り出した
「はい…じゃあ遠慮なく!
えっと…あ〜…」
「話さねぇのかよ!
ったく、さっさとしろよ
それが終わったら飲み直…」
「姫凪をどう思ってんすか!?
どういうつもりで昨日
へ、部屋に上げて…」
イキナリ身を乗り出し
詰め寄る五色
どういうつもりで、って…
ただの手当てだし
深い意味はねぇよな