一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
次の日。
指定された店は
何度か行った事がある所で
酒を飲むと言うより
飯メインで
一つ一つの食事の量も多い
酒飲みが安く飲んで
ツマムには、だから
少し足が遠ざかってた
そんな店だった
「ガッツリ食う気か?
飲まねぇ気?
俺、夜はそこまで
食わねぇんだけどな…」
ブツブツ言いながら
店に入ると
「白布さん、お疲れさんッス!」
店の奥のテーブルで
頭一つも二つもデカイ男が
手を振ってる
「おう、お疲れ。
とりあえず、生…」
「今日はノンアルでいいッスか!」
なんだと!?