一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「マジ勘弁しろって…
なんだよ五色の妹って…」
と、まぁこんな事が
俺の身に降りかかり
フラフラと歩いて帰った
さっきの状況になるんだけど…
何本も吸ったタバコは無駄に終わり
せっかく風呂に入ったのに
背中の汗がヤベェ
もっかい風呂入っとくか?
頭を冷やしたい気持ちもあり
風呂場のドアを開くと
目に入るキチンと畳まれた
姫凪が着てた俺のシャツ
「洗濯機に放り込んでりゃ良いのに…」
掴み上げて口を開いた
洗濯機に放り投げようとした時
ふわりと香る
俺の部屋にさっきまで居た
姫凪の香り