一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「それも…まさか
白布さん仕込み…か?
白布さんにも、こんな事したのか?」
別に仕込まれてはいないケド
『そうだったら?』
白布さんにしたのは
間違いないし…
コクリと頷き
もう一度”お願い”と
しがみつく。
「だとしたら
一回チャント話しねぇと…」
なに!?話!?
これはチャンスなんじゃない??!
『うん!そうだよ!
話さないと!
ね?その時に私も連れて行って?
はい!決定!約束だからね!
破ったら半年は
無視するし
実家にお泊りする時の
兄ちゃんのパンツ全部
雑巾に変えてやるから!』