一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】
第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)
「バナナ!?食べたのか?!
バナナってもしかして白布さんの!?」
『?当たり前でしょ。
白布さんの部屋に行ったんだから…』
「…!!!」
『疲れた。
もう寝る〜…』
固まる兄ちゃんを置いて
玄関を開けると
「姫凪!風呂は!?
まさか…」
兄ちゃんが後から付いて来て
私の肩をガシッと掴む
『白布さんの部屋で入ったよ。
だから、ご心配なく。
オヤスミ、兄ちゃん』
「いや!心配しかない!
姫凪ーー!」
『兄ちゃんウルサイよ』
早足で部屋に戻り
ベットに身体を沈めた