• テキストサイズ

一夜の幻【夢専用✣ハイキュー!!✣弱ペダ✣テニプリ】

第49章 煙の向こう側に笑みを(白布賢二郎)


敬語って事は
先輩だったの!?
バレー部だったって言ったけど
兄ちゃんの後輩かなんかだと思ってた!

「五色…?」

「『はい!なんでしょう!』」

呼ばれた名前に揃う声に
白布さんの表情が固まる

「おい、姫凪!
今呼ばれたのは俺だろ、普通!」

『え?私じゃない?
ね?白布さん?』

「…おい。チビ
お前の名前…」

『姫凪って言ったじゃん!
五色姫凪!』

私の声に元々険しい顔が
更に険しくなって行く

なに!?なんなの!?
五色じゃなにか不満でも!? 
/ 7806ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp